無料配布 · Windows

Into The Breach
非公式日本語化パッチ

ゲーム内の日本語テキストの一部を、独自の日本語訳へ置き換えるパッチです。

対応ストア・OS
Epic Games Store / Windows
対応ゲームバージョン
1.2.93
パッチバージョン
1.0.0

導入に必要なもの:正規のゲーム本体、Python 3.10以降

登録不要 · ゲーム本体は含まれません

このゲームには公式日本語対応があります。通常の日本語プレイに、本パッチは必須ではありません。公式対応とパッチの違い

導入する:4つの手順

  1. ゲームのバージョンを確認し、終了する

    Epic Games StoreのWindows版 1.2.93 が対象です。重要なセーブデータは、先に別途バックアップしてください。

  2. Pythonを確認し、ZIPを展開する

    Python 3.10以降が必要です。ZIPを右クリックして「すべて展開」を選び、展開先の IntoTheBreach_JP_1.0.0 フォルダーを開きます。

    Pythonが入っているか確認する

    コマンドプロンプトで py --version を実行します。使えない場合は python --version を試してください。3.10以降と表示されれば準備完了です。

    見つからない場合はPython公式サイトからWindows用を導入します。追加ライブラリは不要です。

  3. ゲームの保存先を指定して適用する

    展開したフォルダーのアドレス欄に cmd と入力してEnterを押します。開いた画面で次を実行してください。引用符の中は、実際のゲーム保存先に置き換えます。

    apply_translation.cmd --game-dir "D:\EpicGames\IntoTheBreach"

    適用前のファイルは、ゲームフォルダー内の itb_jp_backups に自動保存されます。

  4. 完了表示を確認して、ゲームを起動する

    status: PASS と表示されたら完了です。ゲーム内で日本語を選び、表示を確認してください。エラーが出た場合は強制適用せず、対応環境を見直します。

元に戻す

ゲームを終了し、手順3と同じフォルダーで次を実行します。保存先は導入時と同じものを指定してください。

restore_original.cmd --game-dir "D:\EpicGames\IntoTheBreach"

status: PASS を確認したら復元完了です。自動バックアップは削除せず残しておいてください。

適用後のファイルを手動で編集した場合などは、自動復元が停止します。エラーを無視せず、ZIP内のREADME.mdを確認してください。

使う前に知っておきたいこと

よくある質問

公式日本語より良くなりますか?

公式訳との品質比較は行っていません。ゲーム全体の再翻訳ではなく、一部の日本語テキストを置き換えるものです。公式日本語で問題なく遊べる方は、そのまま利用できます。

対応バージョンなのに適用できません

同じバージョンでも、他のMODや手動編集によって対象ファイルが違う場合は停止します。対象ストア、ゲーム保存先、変更履歴を確認し、チェックを無効にして適用しないでください。

ファイル詳細・検証情報
ファイル名
IntoTheBreach_JP_1.0.0.zip
サイズ
134,135 bytes(約131 KiB)
パッチ作成日
2026年9月8日
ページ更新日
2026年9月11日
配布形式
日本語化差分とローカル適用・復元ツール。元CSVやゲーム原文は含みません。
対象
日本語用のGlobal.csv / Missions.csv内の対象テキスト
検証
対応環境での適用・不一致時の停止・原本復元を確認済み。全環境での動作保証ではありません。
通信
同梱ツールは適用・復元時に外部へデータを送信しません。
SHA-256
eebb5eed32283cedbbabef08b803f84ab9a71cbe7d8ad80a7f9f7c405f64a051

ZIP内のREADME.mdとLICENSE_OR_NOTICE.txtもあわせて確認してください。

解説:公式日本語と非公式パッチの選び方